無印良品の仕分けケースで旅行用スーツケースに衣類をスマート収納

2018-03-23

先日イギリスに出張した際、ヒースロー空港からの国内乗り継ぎがあったのですが、乗り継ぎのセキュリティチェックが結構厳しく、スーツケースの中を隅々までチェックされ、ちょっと恥ずかしい思いをしました。

ヒースロー空港のセキュリティチェックで白昼にさらされた私のパンツ

私は海外出張の際、いつも機内持ち込み可能サイズのスーツケースを使っていまして、基本的にそれを機内に持ち込んでいます。

最近は、フランスのデルセーのものを使っています。 値段もそれほど高くなくて、見た目もカッコよく使いやすくて非常に気に入ってます。
あまり日本では知名度が高くないようで、人と被る率も低いです。

そして、出張中の着替えとして持っていくパンツなどの下着類は、特に何かに収納する訳でもなく、そのままスーツケースの中の隙間を埋める詰め物や緩衝材として使っていました。

羽田からロンドン・ヒースロー空港に向かい、ヒースローでイギリス国内の乗り継ぎ便を利用した時の話です。

国内乗り継ぎ線ゲートに向かう途中のセキュリティチェックで、女性係員が、X線検査を通過してコンベアを流れてきた私のスーツケースを別なテーブルに移動し、私にスーツケースを開けるよう促しました。

内心、「うわー、パンツとかそのまま入ってるんだけど」と思いながら、指示に従ってスーツケースを開けました。

その若いブロンドヘアーの女性係員は、無表情に私の目の前でスーツケースから次々と荷物を取り出しては、不審な点は無いかひとつひとつ入念にチェックをします。

そして案の定、私のチェック柄のパンツにたどり着き、「オーマイガー!」と顔をしかめ苦笑いする彼女・・・。

運が悪いことにその出張には、私より若い女性部下も同行しており、私のスーツケースがチェックされている様子を私のすぐ斜め後ろで見ていまして、私のパンツが白昼にさらされると、「きゃー!」と手で顔を覆い、後ずさりしていきました・・・

セキュリティは無事(?)通過しましたが、この旅で、下着類は、人前でスーツケースを開けなければならない状況に備え、見えないように収納するのが大人のマナーだということを学びました。

衣類を入れるのにちょうど良い無印良品のパラグライダークロス仕分けケース

それ以来、衣類の収納には無印良品のパラグライダークロスたためる仕分けケースを使っています。

この仕分けケースは非常に軽く、そして使わない時はコンパクトに畳めるので、とても使い勝手が良いです。

サイズもL, M, Sと3種類あります。

私は、Sサイズを2つ使い、ひとつには下着類、もうひとつにはワイシャツを入れています。
出張はだいたい2~3泊のことが多いのですが、ワイシャツ3枚程度であれば、少し小さめにワイシャツを畳むことでSサイズひとつに収めることができます。

この仕分けケースは、MサイズにSサイズ2つがちょうど入るようにデザインされています。

そして、このMサイズをスーツケースの片面に収納しています。
私の使っている機内持ち込みサイズのスーツケースの幅だと、このMサイズがちょうど良く収まります。

使用済みの衣類は、衣類圧縮パックに入れてコンパクトに圧縮しますので、帰りは仕分けケースが空になりますが、この仕分けケースは非常にコンパクトに畳めますので、帰りは畳んでスーツケースに入れています。

しかし、海外のセキュリティチェックは、やましいモノを持っていなくてもいつも緊張しますね。

ベルトも外して金属類は一切身に着けず、自信満々で向かった金属探知機でアラームが鳴ると、もしかして宇宙人が私の知らない間に私の体に何かを埋め込んだんじゃないかとさえ思ってしまいます。

アメリカのセキュリティチェックだと、靴も脱がされたりしてもっと厳しいイメージがありますが、テロやハイジャックを水際で防ぐ最後の砦と考えると、致し方ないですね。

あのヒースロー空港の若いブロンドヘアーの女性係員は、きっと今日もあの水際でイギリスの安全を守っていることでしょう。

Eyechatch photo by JESHOOTS.COM on Unsplash

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