おすすめ携帯ウォシュレット|手動式おしり洗浄器シュピューラー

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恵まれたトイレ環境で甘やかされた、私たち日本人のおしり

そんなおしり達にとって、海外のトイレ環境はなかなか過酷です。

それは、海外のトイレには、ほぼ間違いなくウォシュレットが無いからです。

 

ちょっと前までは、日本でもそれが当たり前でしたよね。

でも、慣れというのは恐ろしいもので、今となっては、駆け込んだトイレにウォシュレットが無いと、とてつもない絶望感を感じます。

 

そんな『海外旅行は楽しいけど、トイレの瞬間だけは楽しくない』というあなたのおしり事情を劇的に改善してくれるのが、携帯ウォシュレット(携帯おしり洗浄器)です。

 

携帯おしり洗浄器には、電動式・手動式とありますが、私がおすすめするのは断然、手動式です。

この記事では、私が海外出張の際に愛用している、手動式の携帯おしり洗浄器「シュピューラー」を紹介します。

携帯おしり洗浄器シュピューラーとは?

快適なトイレ環境にどっぷりと浸かった私たち。

ウォシュレットも暖房も無い冷たい便座におしりに触れる瞬間は、海外旅行の中で最も憂鬱な時間です。

そんな私たちを救ってくれる携帯ウォシュレット(携帯おしり洗浄器)。

私が愛用しているのは、手動式の携帯おしり洗浄器「シュピューラー」です。

 

シュピューラーが開発されたのは、まだ元号が昭和だった1987年(昭和62年)。

実に30年もの歴史がある、まさに携帯おしり洗浄器のさきがけ。「元祖・携帯ウォシュレット」です。

このシュピューラーは、痔が専門の博士が開発を指導し、全国の500近い肛門科専門病院や薬局などで販売。

痔に悩む人たち向けの医療用として作られた製品のようです。

 

日、米で特許を取得、元祖手動式”携帯おしり洗浄器”を開発、愛用者は20年間で20万人を超えました。オフィスや家庭で又旅行、登山に、あらゆる場所で使用されています。お礼のハガキも膨大な数になります。味のあるキャラクターでおなじみ、北海道出身の俳優Oさんもご愛用者様の一人で、いつも持ち歩いているそうです。

出典:シュピューラー・ジャパン

公式サイトの情報がちょっと古いようで、開発から「20年」のような書きぶりになっていますね。

愛用者の一人「北海道出身の俳優Oさん」って、O泉さんでしょうか・・・。

携帯おしり洗浄器は手動式がおすすめ

携帯おしり洗浄器には、電動式・手動式の2種類があります。

特に電動式では、一見、携帯おしり洗浄器とはわからないオシャレなデザインの製品が様々なメーカーから発売されています。

例えば、パナソニックのハンディトワレ。

近未来的なスマートなデザインで、とてもおしりを洗うマシンとは思えません。

 

そして、わたしがオススメする手動式のシュピューラーといえば、

 

・・・いかにも「私はおしりを洗うために生まれました」という、クラシックな佇まいですね。

 

しかし、手動式のシュピューラーには、このルックスの差を跳ねのけるほどのオススメ理由があります。

以下、私があえて手動式をオススメする3つの理由をお話しします。

1. 手動式の携帯おしり洗浄器は軽い

電動式の携帯おしり洗浄器は、電池を含めると250g前後の商品が多いです。

予備の電池も用意すると、合計で300gは超えるでしょう。

 

その点、手動式のシュピューラーなら、わずか117g

電動式の1/3程度の重さです。

 

「電動式が重いって言っても、たったの300gでしょ?」

と思うかもしれません。

しかしそこは、何かと荷物が多くなる海外旅行。

バッグに常に350mlのペットボトル1本が入っていることを想像すると、結構な重さですよね?

2. 手動式の携帯おしり洗浄器は電池切れ・故障の心配が無い

電動式の携帯おしり洗浄器が怖いのは、旅先での電池切れです。

電池切れを防ぐために、旅行の度に新しい電池を用意して、念のため予備の電池も・・・となると、意外とランニングコストもかかります。

また、機械的に故障してしまうと、全く使い物になりません。

たとえ信頼性抜群の有名メーカーの製品でも、故障と全く無縁、ということはありませんよね。

万が一故障した場合、海外旅行先で代わりの携帯ウォシュレットを手に入れるのはかなり困難でしょう。

 

その点、手動式のシュピューラーなら、そもそも電池が不要ですし、機械的トラブルとも無縁です。

3. 手動式の携帯おしり洗浄器は災害時の備蓄品にも最適

手動式のシュピューラーは、災害時用の備蓄品としても最適です。

 

地震・台風などの災害発生時は、停電になることもありますよね。

停電が長期間になると、懐中電灯やラジオ、スマホの充電などのために、たくさんの人が電池を買い求め、電池が手に入りにくくなります。

当然ですが、電動式の携帯おしり洗浄器は、電池が無ければ使い物になりません

 

その点、電池いらずのシュピューラーなら、そんな災害時の過酷な状況でも、おしりを守ることができます

空港のセキュリティ・チェックで引っかからない?

最近は、日系の航空会社で機内のトイレにウォシュレットが付いている飛行機も見かけるようになりました。

でも、このようなウォシュレット付き飛行機の数は、圧倒的に少ないのが現状です。

そのため、機内で使う可能性も考え、携帯おしり洗浄器を機内に持ち込みたくなりますよね。

 

しかし、シュピューラーは、いかにも「私はおしりを洗うために生まれました」という佇まい。

 

空港のセキュリティ・チェックで引っかかったら・・・と思うと、ちょっと心配になりますよね。

公衆の面前で中身を取り出されて「これは何だ?」と聞かれたら、ちょっとした公開処刑です。

 

でも、私は数々の海外出張にこのシュピューラーを連れて行きましたが、セキュリティチェックで引っかかったことは一度もありません

アメリカ・イギリス・ドイツ・オーストラリア・中国・韓国・・・と、毎回のようにX線検査機を華麗にスルーしています。

あくまで私の経験なので、絶対に引っかからないとは言い切れませんが・・・。

携帯おしり洗浄器シュピューラーの耐久性

手動式のシュピューラーは、造りが極めてシンプルなので、電動式の携帯おしり洗浄器と比べると、そもそも壊れる要素が遥かに少ないです。

しかし、水圧を強くするためにそこそこ強く握るということもあり、やはり耐久性は気になります。

 

その点、私が使っているシュピューラーは、購入後7年ぐらい経っていますが、全く劣化は感じません。

基本的に年に数回の海外出張の時しか使わないので、使用頻度が低いということもありますが、

  • そもそも構造がシンプル
  • 医療用なので素材がしっかりしている

これらの点が、壊れにくく長持ちする理由でしょう。

おしりの洗浄には200ccで足りるの?

携帯おしり洗浄器シュピューラーのボトル容量は200cc

たった200ccで『おしり』をちゃんと洗えるのか?と心配なあなた。

 

200ccで充分です

 

ただし、このシュピューラーに限らず、携帯ウォシュレットは水を当てるポイントが大切です

今ではシュピューラー・マスターの私も、初めての時は200ccでは十分に洗い流せず、1回おかわりしました。

でも、当てるポイントを意識しながら2~3回使えば、コツを掴んで200ccでほぼ完璧な洗い上がりを得られるようになるはずです。

繰り返しますが、携帯ウォシュレットは水流を当てるポイントが大切です。

海外に出発する前に、ぜひ自宅でリハーサルをしていただきたいと思います。

携帯おしり洗浄器シュピューラーまとめ

海外旅行中のおしり事情を劇的に改善してくれる携帯ウォシュレット。

私がおすすめするのは、手動式の携帯おしり洗浄器シュピューラーです。

 

オシャレなデザインの電動式おしり洗浄器もたくさん販売されていますが、手動式には、

  • 電動式に比べて遥かに軽い
  • 電池切れや故障の心配が無い
  • 災害時に電池が無くても使える

といったメリットがあります。

 

中でもシュピューラーは「元祖・携帯ウォシュレット」として約30年もの長い間愛されています。

  • 医療機関でも使われている高い信頼性と耐久性、
  • 空港のセキュリティチェックも華麗にスルー
  • おしりを洗うのに充分な容量

そんなシュピューラーで、トイレの心配から解放されて、より楽しい海外旅行の思い出を作っていただければと思います。

 

以上、日本で甘やかされたヤワなおしりをお持ちの方にはうれしい、安価で頼れる旅のお供、携帯おしり洗浄器シュピューラーの紹介でした。

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