【96%が実感】社会人が英語を勉強するメリットとは?収入も上がるって本当?

忙しい社会人にとって英語の勉強を続けるのはなかなか大変ですよね。

でも、その先にはたくさんのメリットが待っているのも事実。

では、社会人が英語を勉強するとどんなメリットが得られるのか?

英語を身に付けると収入も上がるって本当?

えいさら

 

英語を習得するには、多大な労力と時間を勉強に費やさなければなりません。

ただでさえ忙しい社会人。

英語を勉強している最中に、

「こんなに英語を勉強して、本当にそれに見合ったメリットが得られるのか?」

なんて疑問が頭をよぎったことがあるはず…

つばさ

ネットで「英語の勉強なんて意味ない」「無駄」なんていう記事を読むと、一気にやる気なくなりますw
そうですよねw でも私は英語の勉強が無駄だなんて全く思わないですけどね

えいさら

実際、英語を身に付けた社会人のほとんどが、たくさんのメリットを感じています。

この記事では、

社会人が英語を勉強して得られるメリット

についてお話しします。

英語勉強のメリットを感じている社会人は96%

英語習得のメリットを感じる社会人は96%

英語習得のメリットを感じる社会人は96%|Daijob.com 英語習得に関するアンケート調査を基に作成

まずは、

英語を勉強した社会人のうち、どれぐらいの人が英語習得のメリットを感じているのか?

答えは96%です。

上のグラフは、日本人ビジネスパーソン300人に「英語を習得したことによるメリットを聞いたアンケート結果。

アンケートの対象者は、TOEICスコア735点以上を取得した人、

つまり、

勉強してある程度の英語力を身に付けた社会人

ということですね。

2018年4月に行われたこのアンケート結果によれば、英語習得によるメリットを感じていない人はわずか4%。

つまり、

ある程度の英語力を身に付けた社会人のうち96%もの人たちが英語習得のメリットを感じている

ということになります。

ここからは私が実際に感じたものを中心に「社会人が英語を勉強するメリット」を6つ紹介します。

えいさら

1. 【社会人が英語を勉強するメリット】仕事の幅が拡がる

仕事の選択肢が増えた社会人は75%|Daijob.com 英語習得に関するアンケート調査を基に作成

社会人が英語を勉強するメリットの一つ目は、仕事の幅が拡がること

上のグラフは、先ほど紹介したアンケートで「具体的にどんなメリットを感じたのか」を表しています。

このアンケート結果によれば、

英語を身に付けたビジネスパーソンの75%が「仕事の選択肢が増えた」

と答えています。

このアンケートを実施したDaijob.comは転職・求人情報サイトですので、こう答えた人の多くは転職に成功した人だと思われます。

 

また、転職まではいかなくても、私のように同じ社内の国際部門に異動になるケースもあります。

ずっと日本語だけのサラリーマン生活を送っていた私にとって、国際部門は全く縁が無いところでした。

しかし、国際部門に異動になったおかげで、海外出張で色々な国に行ったりなど、

これまで考えもしなかった刺激的な仕事に携わることができています。

これも間違いなく「仕事の幅が拡がった」ひとつの例と言えるでしょう。

まあ、私の場合は国際部門に配属された後に必死に英語を勉強したという特殊事例ですけどねw

えいさら

2. 【社会人が英語を勉強するメリット】年収が100万アップ?

TOEICスコア別平均年収

出典:DUDA|スコアが高いほど年収は高い?TOEIC®テストスコア別平均年収

社会人が英語を勉強するメリットの2つ目は、収入がアップする可能性があること。

上のグラフは、TOEICスコア別の平均年収を表したもの。

2013年と少し古いデータですが、

TOEICのスコアを持っている人の平均年収が「スコアなし」を大きく上回っています。

TOEIC700点台の平均年収と「スコアなし」の差はなんと100万円!

これは、採用や昇進の基準に英語力を採り入れている会社が増えていますので、

英語を身に付けることで、

  • 待遇がいい会社に転職
  • 上位ポストに昇進
  • 英語資格を取って特別手当をゲット

といったことで年収がアップしていると考えられます。

つばさ

ところで、えいさらさんはTOEIC930点を取って収入がアップしたんですか?
いえ、ウチの会社では給料アップも昇進も全くありませんでしたw

えいさら

残念ながら私のように、英語を身に付けてもスグには年収が上がらない場合も多いと思います。

しかし、先程のデータを見る限り、

英語力と年収の高さには相関性がある

と言って間違いでしょう。

たとえ即効性が無くても、

そのうち「英語を勉強したあなた」と「英語を勉強しなかったライバル社員」に大きな差がつく可能性が高い

と言えます。

3. 【社会人が英語を勉強するメリット】得られる情報量が10倍!

インターネット上の話者数トップ10言語

出典: Internet World Stats|INTERNET WORLD USERS BY LANGUAGE

社会人が英語を勉強するメリットの3つ目は、得られる情報量が10倍になること

上のグラフは、インターネット上でユーザー数が多い言語トップ10を表したものです。

やはり英語が一番使われていますね。

そして注目すべきは、

英語と日本語ではユーザー数に10倍もの違いがあること。

これを単純に情報量として置き換えると、

英語で発信されている情報量は、日本語の10倍。

つまり、

英語ができる人がアクセスできる情報量は、日本語しかできない人の10倍

つばさ

これってスゴイことなんだと思いますけど、なんかピンと来ませんね…
そうですよねw

もちろん国際情勢をいち早く知ったり、同じニュースでも海外の視点からはどうか?なんてのもありますが、身近なメリットもたくさんありますよ!

えいさら

例えば、

  • 映画なら、好きなハリウッドスターの出演映画の情報やゴシップネタをいち早くゲットできるとか
  • 海外旅行なら、ガイドブックに載っているおすすめレストランの現地でのリアルな評判がわかるとか
  • 日本ではまだ売られていないアイテムを個人輸入で格安でゲットできるとか
  • 日本ではユーザーが少ない海外製品の評判や使い方をたくさん知ることができるとか

つばさ

なるほど、そう考えると仕事だけじゃなく日常生活でもメリットが多そうですね!
そう。ちなみに私が一番「英語を勉強してて良かった…」と思った瞬間は、使っている海外産ソフトがトラブった際に英語サイトで解決方法を見つけられた時ですかねw

えいさら

4. 【社会人が英語を勉強するメリット】人の役に立てる

社会人が英語を勉強するメリットの4つ目は、人の役に立てること

外国人を見かけることが多くなった昨今の日本ですが、

「グローバル化だ、英語教育だ」と言っても、

現実はいまだに英語が通じない場所ばかり

さらに、日本語が話せなくて困っている外国人を見かけても、

助けてあげたいけど、英語が話せないしな・・・

えいさら

と見て見ぬ振りをしてしまったり。

だから英語が話せれば、声をかけて助けてあげられる場面がきっと多いはずです。

つばさ

ちょっと偽善者っぽい話になってきましたねw
いやいや、結構まじめな話ですよ。例えば…

えいさら

私の息子の同級生に外国人の子供がいました。

小学校の入学説明会。

その両親はほとんど日本語が話せませんでしたが、

もちろん説明も配布資料も全て日本語だけ。

そして英語を話せる先生も皆無。

私はその時、

『どうしよう、英語力にそんなに自信が無いしな…』

とかなり迷いながらも勇気を振り絞って通訳を名乗り出て、たどたどしいながらも何とか役目を果たしました。

その子の両親にも小学校の先生にも感謝された、

英語を勉強して人の役に立てた

というちょっとした思い出です。

つばさ

私たち個人ができる、ちょっとした国際貢献と言えるかもしれませんね!
日本は、日本語が話せない人にとってまだまだ生きにくい国。

少し英語を話せれば人の役に立てる場面がたくさんあるはずです

えいさら

5. 【社会人が英語を勉強するメリット】海外旅行が格段に楽しくなる

社会人が英語を勉強するメリットの5つめは、海外旅行が格段に楽しくなること

トラブルも良い思い出

英語ができれば、旅行中のちょっとしたトラブルも怖くありません。

迷子になったらその辺を歩いている人に道を聞けばいいし、

ホテルで何かトラブルがあったら迷わずフロントに駆け込める。

むしろ、そんなトラブルが良い思い出になります。

ちなみに私が経験したトラブルを思い出してみると、

  • 海外用変換プラグを日本に忘れてホテルのフロントで借りる
  • 大英博物館に行く途中、道に迷って現地の人に道を教えてもらう
  • 機内にガイドブックを忘れて空港の忘れ物センターでお取り寄せ
  • ホテルでトイレの水が止まらなくなりフロントに助けを呼ぶ
  • ホテルでカードキーと1歳の子供を部屋に閉じ込めてしまい、急いでフロントからスペアキーを借りる

などなど、上げていくときりがありません。

しかし、いずれも英語を勉強していたおかげで落ち着いて対応することができました。

何より、そんな数々のトラブルが、旅をより思い出深いものにしてくれます。

英語圏以外の国でも、ホテル・観光地では英語が通じることが多いです

えいさら

また、帰国後の話ですが、

現地でお土産で買った腕時計が壊れていることが判明、

レシートを頼りに現地の店に連絡して、無事に代金を返金してもらったこともありました。

おそらく英語ができなかったら完全に泣き寝入りでした。

現地の人とコミュニケーションが取れる

そして何より、現地の人とのコミュニケーションが、旅をより思い出深いものにしてくれます。

レストランで一番人気の料理を聞いたり、日本のポップスが大好きだというタクシー運転手と目的地に着くまで音楽談義したりとか。

こういう現地で暮らす人とのちょっとしたやり取りが、意外といつまでも記憶に残るんですよね。

時々、

「あの運転手は今日もタクシーで日本のポップスを聞いてるのかな」

なんて思いを馳せたりして…

6. 【社会人が英語を勉強するメリット】子供に尊敬される

これは年頃の子供を持つ私のような中年サラリーマンにとってのメリットですが、

英語ができると子供に尊敬されます。

特に子供が中学生・高校生ぐらいになると、子供とのコミュニケーションに悩みますよね…

そんな時、

英語力が子供たちとのコミュニケーションに役立ちます。

例えば反抗期まっさかりのウチの娘。

数学や社会といった教科では私が頼りにならないことを理解しているので、宿題を聞いてくることは滅多にありませんが、

英語だけは別。

「ねえお父さん、この英語の宿題教えてほしいんだけど…」

といつもの素っ気ない態度とはまるで別人のように聞いてきます。

小さい子供がいるあなたには、年頃になる前に英語を身に付けておくことを強くオススメしますw

えいさら

社会人が英語を勉強するメリットとは?収入も上がるって本当?まとめ

英語の勉強を続けるのはなかなか大変ですが、英語を身に付ければたくさんのメリットが得られるのも事実。

実際、ある程度の英語力を身に付けた社会人の96%英語習得のメリットを感じています。

そして、社会人が英語の勉強で得られるメリットは、

  1. 仕事の幅が拡がる
  2. 年収が100万アップ?
  3. 得られる情報量が10倍
  4. 人の役に立てる
  5. 海外旅行が格段に楽しくなる
  6. 子供に尊敬される

このように様々。

なお、英語を勉強するメリットはこれだけに留まりません。

ここで挙げた他にも、あなたなりのメリットがあるはず。

つばさ

なんだかモチベーション上がってきましたw
メリットを手にした自分をリアルに想像する。これが英語の勉強を続ける上で大事だと思います

えいさら

以上、社会人が英語を勉強するメリットとは?収入も上がるって本当?でした。

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