英会話のコツ|初心者でも一気に上達する「言い換え」とは?

「英会話で、言いたいことをどう英語で表現したらいいのか分からず言うのを止めてしまう」

 

「英会話で言葉が出てこなくて、もどかしい思いをしている」

 

「英語をペラペラ話せるようになるには、難しい英単語や表現をたくさん覚えるしかないの?」

この記事は、そんな悩みや疑問をもっている人に向けて書いています。

 

英会話で言いたいことが言えないと、

「知っている英単語の数が足りないからだ」

「とにかく色んな英語表現を覚えまくるしかない!」

そう思いますよね。

実際、私もそう思っていました。

まあ、確かにそのとおりなんですが、英語を話せるようになる方法はそれだけではありません。

ちょっとしたコツを覚えるだけで、一気に英会話が上達する可能性があります。

それが「言い換え」です。

 

この記事では、英会話を一気に上達させるコツ「言い換え」についてお話します。

英会話で言いたいことが言えなくてもどかしい思いをしている人に、ぜひ読んでいただきたいです。

英会話で言いたいことが口から出てこない原因とは?

日本語で物事を考えてしまう

「言いたいことを英語にできずもどかしい」

このように英語がなかなか口から出てこない原因のひとつは、

日本語で物事を考える思考回路。

 

あたりまえですが、日本人は何か考えるときに日本語的な思考で考えます。

特に、長年日本語を使ってきた私たち大人は、かなり高度な日本語能力を身につけています。

実際、日常生活で

「日本語で言いたいことが言えなくて困る!」

なんてことはあまりないですよね。

そのため、

自然と高度な日本語表現を使った言いまわしを思いついてしまいます。

 

それを英語に直訳しようとすると、適当な英単語や表現が思いつかず、

「言葉が出てこなくてもどかしい!」

「・・・言うの止めよ」

となってしまいます。

身に着けている語彙数が違うから英語への直訳は無理がある

上のグラフは、言語別に、何語あれば一般的なコミュニケーションの何パーセントをカバーできるかを表しています。

たとえばフランス語では頻度順上位1000語、英語、スペイン語はもとより、ロシア語、中国語、朝鮮語でも2000語を知っていれば約8割理解できるが、日本語では同じ水準になるのに上位5000語が必要になる。

上位3000語をマスターすれば、フランス語、英語、スペイン語では約9割が理解できるが、日本語では(上のグラフにはないが)同じ水準になるのに上位1万語が必要になる。readingmonkey.blog.fc2.com

英語なら、3,000語あれば一般的なコミュニケーションの9割を理解できる。

しかし日本語だと、同じ9割を理解するためには1万語が必要。

このデータから、日本語は語彙がとても豊かな言語だということがわかりますね。

 

私たち日本人は少なくとも1万語以上を駆使して日常的なコミュニケーションをとっている。

さらに、大人になるとちょっと難しい単語を使ったり、気の利いた言い回しを使ったりと、自然と高度な表現を使う割合も増えてくるでしょう。

 

それに対して、英会話初心者が知ってる英単語の数はいくらでしょうか?

  • 英検3級(中学校卒業程度)の英単語数の目安は1650語
  • 英検2級(高校卒業程度)だと5100語

つまり、高校で習う英単語をマスターしても、その英単語力は5000語程度です。

参考:英英辞典のメリット|英語学習初心者にオススメなのはコレ!

 

言語が違うので単純に比較するのはかなり乱暴なのは承知ですが、

1万語を駆使した高度な日本語表現を英語に直訳するのは、ちょっと無理がありそうですよね。

英語ではその半分の5000語しか知らないわけですから。

さらにこの5000語の中には「見れば意味がわかる」程度の英単語も多いでしょう。

実際に英会話で使いこなせるレベルまでマスターしている英単語の数は、5000語よりずっと少ないはずです。

英会話が一気に上達するコツ「言い換え」とは?

英語初心者でも一気に英会話が上達するコツ「言い換え」とは、

  1. 頭に浮かんだ日本語表現を英語に直訳するのは無理がある。
  2. だから、それをできるだけ簡単な英語表現に言い換える。

たったこれだけです。

英会話をしていて、英語でなんて言えばいいか分からなくなったら、

  • とにかく知っている英単語や表現を駆使して言い換えられないか考える
  • 1文で話すのが難しそうなら、簡単な英文を2つ使って話す

これまでこの「言い換え」を意識していなかった英会話初心者は、このコツを意識することで、英語で表現できる内容の幅が一気に広がります。

では、「言い換え」の具体的なイメージが付きやすいように例文を2つあげてみます。

言い換えの例文1

ビジネスシーンで取引先に同僚を紹介。

「彼女は私の同僚の鈴木さんです。」

これを英語で言うと、

She is my colleague, Ms. Suzuki.

同僚は英語でcolleagueです。

でも、colleagueという単語を知らない、またはパッと思い出せない・・・。

そういうときは、簡単な英語に置き換えてしまいます。

She is Ms. Suzuki. We work in the same office.

彼女は鈴木さんです。私たちは同じオフィスで働いています。

または、

She is Ms. Suzuki. She also works in ABC Company.

彼女は鈴木さんです。彼女もABC社で働いています。

「同僚」は、簡単に言えば一緒に働いている人のことですので、上のような言い方でもそんなニュアンスは十分に伝わりますよね。

使っている英単語はすべて中学レベル。

さらにシンプルな英文を2つ使って言い換えています。

確かに洗練された言い回しではありませんので、相手にちょっと稚拙な印象を与えてしまうかもしれません。

でも、同僚の英単語がわからなくて話すのを諦めるよりは、全然マシです。

言い換えの例文2

言い換えの例文をもうひとつ紹介します。

「この申請書類の提出期限はいつですか?」

これを直訳っぽく英語にすると、

When is the deadline for submitting this application form?

こんな感じでしょうか。

  • deadline=締め切り
  • submit=提出する
  • application form=申請書類(申請様式)

直訳しようとすると、このように必要な英単語のレベルがちょっと上がってしまいますね。

では、これを簡単な英語に言い換えてみます。

When should I bring this by?

いつまでにこれを持ってこなければいけませんか?

また、いつまでに提出できそうか目途が付いていれば、

I will bring this by Wednesday. Is it OK?

水曜日までにこれを持ってきます。大丈夫ですか?

と言ったほうが簡単ですね。

「言い換え」は英会話の上達にオススメ

言い換えの例文を2つ紹介しましたが、いかがでしょうか?

上の例文で使っている英単語・文法は、いずれも中学生レベルです。

英会話をしていて英語でなんて言えばいいかわからなくなったら、

  • とにかく知っている英単語や表現を駆使して言い換えられないか考える
  • 1文で話すのが難しそうなら、簡単な英文を2つ使って話す

このコツを使えば、英会話初心者でもかなり幅広い内容を英語で話せるようになります。

英会話が上達するコツ「言い換え」はどうやってトレーニングすればいいの?

「言い換え」のコツはわかった。

でも、どうやって「言い換え」のテクニックを鍛えればいいの?

だれかに指導してもらうことはできないの?

そんな人にオススメの、世にも珍しい「言い換え」に焦点を当てたオンライン英会話スクールがあります。

それが、LOBi Educationの英会話スクールです。

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オンライン英会話スクールと言うと、フィリピン人講師によるSkypeを使った英会話レッスンのイメージがありますよね。

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「英語の習得に日本語は邪魔。レッスンは英語オンリー」

というスクールが主流のなかで、なんとLOBiではあえて日本語→英語の変換を日々のレッスンに取り入れている珍しいスクールです。

これは、日本人が効率的・最短で英語が話せるようになる、つまり日本人に合った英会話習得法を追及した結果。

LOBiでは、この記事でお話ししている「言い換え」をレッスンに取り入れ、

LOBiではこれを「置き換え」と言っています)

直訳できないから言えない

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英会話が一気に上達するコツ「言い換え」まとめ

「英会話で言葉が出てこなくて、もどかしい思いをしている」

その原因は、

  • 日本語で物事を考えると、自然と高度な表現を使った言いまわしを思いついてしまう。
  • 日本語と英語では、私たちが身につけている語彙数が圧倒的に違う

そのため、言いたいことを英語に直訳しようとするのは無理がある。

だったら、できるだけ簡単な英語表現に言い換えてしまおうというのが「言い換え」です。

英会話をしていて、英語でなんて言えばいいか分からなくなったら、

  • とにかく知っている英単語や表現を駆使して言い換えられないか考える
  • 1文で話すのが難しそうなら、簡単な英文を2つ使って話す

これまでこの「言い換え」を意識していなかった英会話初心者は、このコツを意識することで、英語で表現できる内容の幅が一気に広がります。

 

そして、

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LOBiでは、この記事でお話ししている「言い換え」をレッスンに取り入れ、

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