ライブハウスは和製英語|ネイティブは何ていう?

音楽関連の用語には和製英語が多いですが、ライブハウスも和製英語だそうです。

そもそもライブハウスの定義とは、そしてライブハウスは英語で何と言うのか?

まずは、ウィキペディアでライブハウスがどう説明されているのか見てみました。

Live house

A live house (ライブハウス) is a Japanese live music club – a music venue featuring live music. The term is a Japanese coinage (wasei eigo) and is mainly used in East Asia. It most frequently refers to smaller venues, which may double as bars, especially featuring rock, jazz, blues, and folk music.

引用元:Wikipedia, the free encyclopedia

ライブハウスとは、生演奏をフィーチャーした音楽会場を表す和製英語とのこと。

バーの2倍の大きさで、特にロック、ジャズ、ブルースやフォークミュージックを演奏する小さな会場を指すと定義されています。

A live house (ライブハウス) is a Japanese live music club

と書かれていますので、ライブハウスを英語でLive music clubと言えば通用しそうな感じがします。

また、もうひとつ、ある英会話教室さんのブログに、ライブハウスの英語表現に言及している記事を見つけました。

同教室のネイティブの先生方に聞いた内容とのことですので、信頼性は高いと思います。

◆ライブハウスも和製英語
live houseと言われると、なんとなーく意味が想像できるネイティブもいるそうですが ネイティブが日常使う表現ではなく、やはり不自然なんだとか。
日本でライブハウスと呼ぶような会場は、英語だとclubやbarが自然です。
club / bar : “Club ○○”のようにクラブや建物の名前で言うことが多いそうですが、大まかにrock clubやjazz clubでも良いです。
venue : 「会場」という大まかな意味。音楽だけでなくスポーツや会議など様々な催しを行う会場全般を指しますので ライブハウスなどはrock venue といった表現ができます。

引用元: あれ、英語で”ライブ”に行く、では通じない?(マンツーマン英会話「bわたしの英会話」)

ずばり「これが訳語だ」というのはなかなか無さそうですが、ロック系中心のライブハウスであればRock club、ジャズ系であればJazz clubあたりを使えば、概ね通じそうですね。

 

>>【和製英語】ネイティブに通じない?カタカナ英語の記事まとめ

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