英語が話せない!悔しい思いをした時にやるべきことはたった1つ

「英語が話せなくて悔しい思いをしている」

 

「街で外国人に英語で道を聞かれたけど、何も言えなかった・・・」

 

「友達が外国人と楽しそうに英会話。でも自分はその輪に入れなかった・・・」

いざという時に英語が口から出てこないと、とても悔しいですよね。

この記事では、そんな悔しい思いをしている人が

英語を話せるようになるためにやるべき、たった1つのこと

についてお話します。

この記事をオススメする人
  • 英語の勉強をしているのに話せないという人
  • 中学レベルの英語はだいたい覚えているという人
  • 英語が話せるようになるために、ちゃんと動ける人

 

「話せない」原因は英語を話す量が不足していること

「英文法も英単語もそれなりに知っている」

「でも、いざとなると英語が話せなくて悔しい思いをしている」

その原因は、

英語を口に出すトレーニング=英語を話す量が不足しているから

です。

 

「なんだよ、そんなこと当たり前じゃん」

 

と思ったかもしれません。

でも、特に大人の英語学習では、難しい英単語を覚えたり難しい英文を読むことに力を入れがち。

意外と英語を口に出すトレーニングを疎かにしている人が多いのではないでしょうか。

英語を話すこととスポーツは同じ

英語を話すことは、よくスポーツに例えられます。

例えば、野球。

いくら野球のルールや用語を知っていても、キャッチボールや素振りといったトレーニングをしなければ、野球が上手になりませんよね。

英語もこの野球と同じ。

英文法や英単語をいくら知っていても、実際に英語を口に出すトレーニングをしなければ、英語を話せるようにはなりません。

野球のキャッチボールや素振りにあたる「英語を口に出す」トレーニング無しでは、いくらルールや用語(英文法・英単語)を知識として身につけても、英語が話せるようにはなりません。

ブロークンイングリッシュで悔しい思いをしていた私

私は独学で英語を勉強してTOEICスコア930点を取得、会社の国際部門で英語を使った仕事をしています。

今でこそ仕事で大きな支障がない程度には英語が話せるようになりました。(決してネイティブ並みにペラペラと言えるレベルではありませんが・・・)

しかし、TOEIC700点台が取れた頃の私は、知っている英単語をいくつか並べてなんとか英語で意思疎通できる、いわゆるブロークンイングリッシュ。

「TOEIC700点あれば、きっとスラスラ英語が話せるんだろうな・・・」

英語の勉強を始めた頃に思い描いていたそんなイメージとは掛け離れた自分の英語力に、とても悔しい思いをしていました。

英語を口に出すアウトプット重視の勉強法に切り替え

それまでの私は、

「とにかくたくさん英単語や英文法を覚えれば英語が話せるようになる」

 

「英語が話せないのは英語の知識が足りていないから」

と思っていました。

でも、そうじゃないんですよね。

英語はスポーツと同じ。

英語を口に出す量を増やさないと、英語が話せるようにはなりません。

それに気が付いてからは、とにかく英単語や英文法を覚える「インプット重視」の勉強から、英語を口に出す「アウトプット重視」の勉強法に切り替えました。

私が実際にやったトレーニングはこの記事の後半でお話しますが、

アウトプット重視の勉強法に切り替えてから2か月後には、

いくつか知っている英単語を並べたブロークンイングリッシュ

正しい英文法でフルセンテンスで英語が話せる

といった大きな変化を感じることができました。

英語が話せなくて悔しいなら英語を口に出す量を増やせ!

英語が話せなくて悔しい思いをしている人がやるべきたった一つのこと。

それは、

とにかく英語を口に出す量を増やすこと。

この記事の最初のほうで、この記事をオススメする人は、

  • 英語の勉強をしているのに話せないという人
  • 中学レベルの英語はだいたい覚えているという人

とお話しました。

特にこういった人は、ちょっとのトレーニングでどんどん英語を話せるようになるはずです。

それは、このような人はある程度の英単語・英文法が知識として既にインプットされているから。

英語を口に出すトレーニングをすることで、蓄積されている知識がせきを切ったようにアプトプットされます。

 

ちなみに、

「中学レベルの知識なんかで英語が話せるようになるわけない」

と思った人。

意外なことに、中学レベルの英語をマスターしていれば日常会話で登場する英単語の9割をカバーできると言われています。

 

では、英語を口に出す3つのトレーニング方法をお話しします。

1. 英語を話せない人がやるべきトレーニング「瞬間英作文」

英語力を話せない人がやるべきトレーニング一つ目は、瞬間英作文です。

先ほど英語を野球に例えましたが、瞬間英作文は、まさに素振りやキャッチボールに当たるトレーニングです。

この瞬間英作文によって、知っている英単語を使って、正しい文法でフルセンテンスの英文を反射的に組み立てるチカラを鍛えます。

つまり、これまでインプットしてきた英語の知識を、

知っている
 ↓
使いこなせる

に変えます。

私はこの瞬間英作文を始めて2か月後に大きな変化を感じました。

 

瞬間英作文トレーニングで使う英語は、基本、中学レベルです。

しかし、中学レベルと侮るなかれ、この『使いこなせる』というのが重要です。

「中学レベルの英作文なんて余裕!」

と思ってナメてかかると、予想以上にできない自分に愕然とするはず。

 

瞬間英作文トレーニング用の本がいくつか販売されていますが、1冊目としてオススメなのは、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングです。

なお、以下の記事で瞬間英作文トレーニングをもっと詳しく紹介しています。

>>瞬間英作文トレーニングの詳しいレビュー記事はこちら

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング 瞬間英作文トレーニングの効果|たった2カ月で英会話が上達!口コミ・評判も

2. 英語を話せない人がやるべきトレーニング「英語でひとりごと」

英語を話せない人がやるべきトレーニングの2つ目は、英語でひとりごと

会話の相手がいないにもかかわらず、ひとりでものを言う、あの「独り言」です。

「英語でひとりごと」のやり方

例えば、いまテレビを見ていて

「何かこの番組つまらないな・・・」

と思ったら、

「This show is boring…」

と英語で言ってみます。

 

また、友達や家族、職場での会話を思い出して、それを英語にしてみます。

「日曜日、一緒に釣りに行かない?」

 

「日曜日は予定がぎっしりでダメなんだよ」

「Why don’t we go fishing on Sunday?」

 

「I have a  full schedule for Sunday.」

そして、組み立てた英文は、スムーズに話せるようになるまで何度も繰り返して口に出します。

この時、実際に会話をしているように実感を込めることが重要です。

「英語でひとりごと」の効果

このように自分で組み立てた英文、何度も口に出した英文は、いざという時にもパッと口から出やすくなります。

私は仕事で英語を話さなければならない時があります。

そんな時は、あらかじめ会話の内容を想定して「英語でひとりごと」をやっておくと、実際のビジネスシーンでも会話がスムーズにいくことが多いです。

そして、一度実戦で使った表現は、同じようなシーンに遭遇した時に自然と口から出てきます。

「英語でひとりごと」は間違えても恥ずかしくない

「英語でひとりごと」の良いところは、誰も聞いていないので、間違えても恥ずかしくないという点です。

実際の英会話だと「間違っちゃいけない」と話すのをためらってしまいがちな人でも、独り言ならそんな心配不要。

思う存分、英語を話すことができます。

英語力があるからこそのトレーニング

「英語でひとりごと」は、ある程度の英語力があるからこそのトレーニングです。

英語基礎力があっても、部分的にわからない英単語や英語表現を調べる必要はでてきます。

これが英語表現のストックに乏しい初心者だと、部分的にわからないどころか「何をどうしたらいいのかわからない」といった状況になり、ストレスが大きいトレーニングになりかねません。

部分的に調べれば英文を組み立てられるチカラがあれば、さほどストレスを感じずにこのトレーニングを効率よく進められます。

興味があることだけを題材にできる

そして、この「英語でひとりごと」トレーニングの最大の特徴は、自分の生活に密着した、あるいは興味があることだけ題材にできることです。

市販の英語教材だと、

「いったいこの表現、いつ使うんだろう・・・」

と思うような自分に無関係、あるいは全く興味が無いもの含まれますよね。

その点、ひとりごとなら、自分の身の回りのことや、自分に関係のあることだけを題材にできるので、モチベーションも維持しやすいです。

3. 英語を話せない人がやるべきトレーニング「実際に人とコミュニケーションする」

英語が話せるようになるために最終的に必要なのは、やはり実際に英語で人とコミュニケーションすることです。

トレーニングの成果が通用するかを実戦で試す

瞬間英作文トレーニングで、知っている英文法や英単語を使いこなせるようになりました。

また、「英語でひとりごと」トレーニングで、身の回りや興味があることを英語で表現できるようになりました。

キャッチボールや素振りをしたら、あとはそれが実戦で通用するかを試すだけです。

あらかじめ練習していた英語表現が相手に通じたときは、

「自分の英語が通じて良かった・・・」

という安堵とともに、何とも言えない達成感を感じるはず。

英語を話す機会が無いならオンライン英会話スクールがおすすめ

とは言っても、外国人の友達がいる、仕事で英語を話すといった人以外は、英語を話すチャンスがなかなかありませんよね。

かと言って、英会話教室はレッスン料金が高いし通うのも面倒・・・。

そんな人にオススメなのは、オンライン英会話スクールです。

オンライン英会話スクールなら、

  • パソコンやスマホがあれば自宅でレッスンできる
  • 早朝から深夜まで利用できる
  • 英会話教室に比べて格安なレッスン料

といったように、気軽に英語を話す機会を得ることができます。

 

オンライン英会話スクールはたくさんあり、レッスン内容や料金はさまざま。

どのスクールもレッスンを無料体験できますので、気になったスクールの無料体験レッスンをどんどん受けて、自分にあったスクールを選ぶのが良いでしょう。

なお、スクール選びには以下の記事を参考にしていただければ幸いです。

【オンライン英会話】毎日は無理!週末に集中レッスンできるスクール3選 ビジネス英会話を格安で!オンラインスクールおすすめベスト3

英語を話せなくて悔しい思いをしている人がやるべきこと まとめ

英語が話せないのは、単に英語を口に出すトレーニングが不足しているから。

野球のルールや用語をいくら知っていても、キャッチボールや素振りといったトレーニングをしなければ、野球はうまくならないのと同じです。

英語を口に出す具体的なトレーニング方法として、

  1. 瞬間英作文トレーニング
  2. 英語でひとりごと
  3. 実際に英語で人とコミュニケーションする

この3つを紹介しました。

なお、英語を話すチャンスがなかなか無いという人にオススメなのはオンライン英会話スクール。

オンライン英会話スクールなら、

  • パソコンやスマホがあれば自宅でレッスンできる
  • 早朝から深夜まで利用できる
  • 英会話教室に比べて格安なレッスン料

といったように、気軽に英語を話す機会を得ることができます。

オンライン英会話スクール選びには、以下の記事を参考にしていただければ幸いです。

【オンライン英会話】毎日は無理!週末に集中レッスンできるスクール3選 ビジネス英会話を格安で!オンラインスクールおすすめベスト3

以上、「英語が話せなくて悔しい思いをしている人がやるべきことはたった1つ、というお話でした。

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